環境芸術の森とは

トップ  >  環境芸術の森とは

豊かな自然に囲まれた厳木町の作礼山南西斜面に位置する、約18haの私有林です。
昔、自然のあるがままの川だった所は、コンクリート工法にて機能をなくし、何もしなくても栄養豊富だった土壌は、化学肥料・農薬によって酸化され、森は杉・桧と人工林化し、森本来の「力」をなくしています。

作礼山をキャンバスに豊かに育つ環境芸術の森

環境芸術の森とは、「林仙之塾平之もみじ会」が集い、標高887mの作礼岳(サライダケ)に全影をキャンバスとして、石・土・木を植付け、人間が壊してしまった自然を蘇らせ、紅葉の森造りに一生をかける。
それを見た人たちが少しでも何かを感じ、心の豊かさを取り戻せれば・・・
そんな場所になればと願っております。

林仙之塾平之もみじ会は200年先を目標に、一人でも多くの会員を求めています。
みんなで同じ目標に向かい、決して無くしてはならない自然を時世に残してみませんか?

環境芸術の森の歩み

  • 昭和55年12月15日突然次男との死別に無情を感じた。
  • 国税局の調査による脱税疑惑。
  • 造園組合との意見の相違で造園組合と決別。
  • 今までの庭園の手法を自然流に変更し庭木をのびのびと育てる「自然流の庭作り」を提唱し、同業者の同意を得る。
  • 産業廃棄物を利用して、厳木町平之に「風遊山荘」を建築、念願の「昔の森」作りに命をかける覚悟を決める。
  • 「町作りは人作りから」を心に念じて、荒廃した農地、山林、原野を「環境芸術の森」に再生する為、荒廃した山野を買い「昔の森」に改造し「環境芸術の森」の完成を目指した。
  • 日本経済を活性化させる為には一人一人が金を使うことだ。
    「昔の森作り」の為に率先して自己資財の全てを投じた。
カテゴリートップ
TOP
次
風遊山人・環境芸術家 鶴田正明プロフィール